産婦人科マニュアル (河内 健二)
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インフルエンザ予防接種


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問診業務

摂取前の問診
摂取相談
(接種対応)
副反応発生時の救急対応


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相場 通例
企業
1時間 1.8万~
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ガイドライン:
医療関係者のためのワクチンガイドライン 日本環境感染学会

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医療関係者のためのワクチンガイドライン
→医療機関において院内感染対策の一環として行う医療関係者への予防接種についてのガイドライン
「医療機関という集団での免疫度を高める(mass protection)ことが基本的な概念」

医療関係者→全医療関係者 インフルエンザ HA ワクチン 0.5 mL を、毎年 1 回 が推奨されている
予防接種実施規則 6条 による 接種不適当者 に該当しない 限り
妊婦も高齢者もみんな


職業感染
施設内感染
インフルエンザ罹患による欠勤防止

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ワクチン株

流行株


インフルエンザA
インフルエンザB
H〇N〇

インフルエンザBの方が防げない

インフルエンザ

①予防 ワクチン
②治療 
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65 歳以下の健常成人での発症予防効果は 70~90%、
施設内で生活している高齢者での発症予防効果は 30~40%と下がるが、
入院や肺炎を防止する効果は50~60%、死亡の予防効果は 80%みられたと報告されている

また、1~15 歳の小児では 77~91%、
3~9 歳では 56%、6~24 ヵ月では 66%の発症予防効果があると報告されている

→幼児かかりやすいから だからこそ〇 だからこそ2回接種
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予防接種実施規則6条による接種不適当者

被接種者が次のいずれかに該当すると認められる 場合には、接種を行ってはならない。
(1)明らかな発熱を呈している者
(2) 重篤な急性疾患にかかっていることが明らか な者
(3) 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈し たことがあることが明らかな者
(4) 前記に掲げる者のほか、予防接種を行うこと が不適当な状態にある者



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英語



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