婦人科 特定疾患 治療 管理料 / 研修
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女性医学
月経困難は病気
妊娠 女性 人間の危機の時代 到来
リプロダクティブヘルス&ライツ(性と生殖に関する健康と権利)と人生の質
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わが国では、若年女性の70~80%に月経困難症状があり、さらに、その3分の1以上に薬物などの医学的介入が必要とされています。
その原因として、子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人科良性疾患がありますが、
これらは日常生活に支障をきたすだけでなく、将来、疾患の増悪や妊孕性低下にもつながることがわかっています。
したがって、月経困難症はその場さえ乗り切ればよい疾患ではなく、
生涯にわたるヘルスケアを見据え、社会経済活動や妊娠へのサポートも考慮しながら、
女性のニーズにあったきめこまかな指導をしていくべききわめて重要な疾患といえます。
このような背景のなか、令和2年度の診療報酬改定において、
婦人科疾患に対する初めての外来指導管理料である「婦人科特定疾患治療管理料」が保険収載されました。
この「婦人科特定疾患治療管理料」を算定するためには、
各担当医が「器質性月経困難症に対する適正なホルモン療法等に係る研修」を受講することが必要となりました。
これは、十分な知識をもった診療担当医が、月経困難症を訴える患者に正しい知識と適切な治療方針を提示したうえで、
将来にわたる管理指導を行っていくことが求められているということにほかなりません。
治療の質の評価!!!!
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CEE:結合型エストロゲン
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低用量 堺 50㎍ = 0.050mg
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歴史
最初1960避妊目的
血栓症 問題化
1970低容量
月経困難症・器質性にも 子宮内膜症とかにもいいらしい→LEPとしても使用 2008年
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英語
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