
専門医試験 研究 対策
2ヶ月前
全国 450人 85%
専門研修修了後、専門医試験は 5 年間受験可能(毎年受験する場合、受験資格は 5 回)
である。専門研修修了後、5 年間で専門医試験に合格しなかった場合、専門医となるた
めには一から新たに専門研修を行う必要がある。
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★面接試験
面接試験の目的は、産婦人科専門医として、態度・人間性・社会性から見た適格性を問うものですが、
良いインフォームド・コンセントを行うために必要なminimum requirement の知識は問われることになります。
ポイントは医学的に正確な情報を伝えたか、説明に対して同意を取る配慮があったかですが、具体的には医師らしい態度、患者に理解できる内容や言葉遣い、
病態説明、治療法の選択と治療計画の説明、思いやりや相手に対する立場の尊重、などがチェックされます。
次に2日目の日曜日に行われます第二次審査の面接試験について述べます。この時点では、前日に行われた筆記試験の点数は試験官に通知されていません。
面接試験も、東京会場と大阪会場の2会場に分かれてなされる訳ですが、
面接は、一同に会して行うことは出来ませんので、三つの組に分けて集合して頂きます。すなわち、午前1組と、午後2組の3つのグループに分かれます。
それぞれ集合時間は試験開始の1時間前で、午前の組は9時、午後の第1組は12時、午後の第2組は13時20分にそれぞれの説明会場に集合して頂きます。
そこで、試験の概要について説明を受けます。面接試験の15分前には待機室に移動して頂きますが、そこで共通問題4題の提示があります。
4題の内訳は周産期、生殖内分泌、腫瘍、一般の4題です。
ここの待機室で共通問題をよく見て頂きます。
その後、東京会場では12室に分かれて、一方大阪会場では10室に分かれて、順次それぞれの受験される部屋に入って頂きます。
そこで、研修記録・症例レポートに基づく試問、さらには共通問題に基づく試問がなされます。
面接・口頭試問の問題は、面接担当者が共通問題4題の中から1題を指定します。
ICの骨組み
①現状の説明整理 :検査結果→診断病名
②そのままのリスク
③介入の選択肢+介入のリスクとベネフィット=今後の方針相談
| 2024 | 2023 | 2022 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | |||
| 産科 | 双胎(MD DD) 悪阻 | DD双胎 | MD双胎 悪阻 妊娠のリスク 現状と今後の方針 |
DD双胎の悪阻 妊娠のリスク 現状と今後の方針 |
MD双胎 悪阻 妊娠のリスク 現状と今後の方針 |
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| 前置胎盤 | 前置胎盤 | 前置胎盤 警告出血32週 リトドリンUCおさまる NICUOK |
前置胎盤母体搬送 病状説明と方針相談 |
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| 前期破水 | 35週前期破水 CAM | 32週前期破水 | 35週前期破水 病状説明と方針相談 |
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| 異所性妊娠 | 異所性妊娠 診断と治療 |
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| GDM | GDMの診断と治療 |
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| 腫瘍 | 子宮頸がん | 頸がんⅢC期 | CIN3の説明 |
挙児希望あり CIN3(CIS)でLEEPしたら SCCの1A2期だった時 病状説明と方針 |
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| 子宮体癌 | 32歳 子宮体癌1A期 grade1 G0P0 160cm 150Kg |
49歳 子宮体癌1A期 EM Ca grade1 病状説明と方針相談 |
体癌初期の若い人にMPAの説明 | ||||||
| 卵巣がん | 卵巣がんⅠABC期 | 卵巣がんⅢⅣ期 | 卵巣がん 3C~4A期 |
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| 22歳 ディスジャーミノーマ →未分化胚細胞腫 Ⅲ期疑い リンパ節腫大あり 腹部膨満 38度発熱 |
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| 内分泌 | 流産 | 稽留流産の治療 習慣流産の検査 |
稽留流産 不育症 病状説明と方針相談 |
不明 | |||||
| 不妊 | 挙児希望 両側卵巣嚢胞 |
不妊一式検査 |
・原因不明不妊 初診 の説明 ・34歳 不妊症 妊娠希望 チョコシステクで医原性卵巣不全 |
PCOS挙児希望 病状説明と方針相談 |
不妊治療の初診 今後の方針 |
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| 生殖 | OHSS 27歳 胎嚢2つ | ||||||||
| 女性医学 | 子宮脱 | 子宮脱 卵巣腫大 緑内障?あり |
子宮脱の説明 萎縮性腟炎の説明 HRTの説明 |
この年はなし | |||||
| 更年期 | 大豆イソフラボン飲んでる 更年期障害 |
内膜5mm coitus- の更年期障害 (閉経しているか不明) 漢方嫌いなのでその他の 治療選択肢 |
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| HRT | HRTの説明 | ||||||||
| 月経困難 | 19歳 機能性月経困難 ホルモン IUD 鎮痛剤 漢方 |
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| 性感染症 | 梅毒 | 23歳 肛門外陰部 鶏頭状の腫瘤 パートナーと来院 |
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| 帯下異常 | 細菌性腟炎 | 萎縮性腟炎の説明 |
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★学科試験(CBT試験)
周産期
| 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | |
腫瘍
| 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | |
2024年 リストアップ 整理簡便化
周産期ー生殖内分泌ー腫瘍ー女性医学
| 問題 | 2024 | ||||
| 1 | 重症悪阻 電解質異常 妊産婦死亡 | 低カルシウム→不整脈 死亡報告あり | |||
| 2 | 妊娠 許可できない 妊娠禁忌 | 肺高血圧症 心疾患患者の妊娠出産の適応管理に関するガイドライン 肺高血圧症→modified WHOクラスⅣ :極めて高い母体死亡リスク |
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| 3 | 薬剤 母体投与で 胎児 頭皮欠損 後鼻孔閉鎖症 臍腸管遺残 食道・気管 |
チアマゾール MMI 奇形症候群 MMI=メチマゾール Meth imidazole イミダゾール ゆうなればMIMだが 慣用的にMMIの順で 甲状腺機能亢進 アマ→プロ MMI→PTU 甲状腺機能低下:甲状腺 ホルモン薬の補充 レボチロキシンナトリウム L T4 ほるもんそのもの =チラージンを 妊娠確認後50%増量し継続 |
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| 4 | 静脈管 エコー | 臍帯静脈→静脈管→下大静脈 | |||
| 5 | 羊水過多の原因となる胎児疾患 | 18トリソミー⇒エドワーズ症候群 →FGR +嚥下障害 羊水過多 「 小さい頭 小さい顎 手を握って 心に穴 」 二分脊椎→中枢神経異常→延髄小脳×→嚥下障害→羊水過多 胎児の奇形腫 最多→仙骨部奇形腫 奇形腫への血流増加→高心拍拍出状態→尿産生増加→羊水過多 |
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| 6 | 随時血糖200 | 糖尿病の診断基準の一つ 糖尿病の診断基準 糖尿病型を2回 もしくはHbA1cと血糖の項目1つ 血糖系 随時血糖 200 空腹時血糖 126 75gOGTT 2時間値 これがけっこう一番の負荷 200 HbA1c 6.5 妊娠中 妊娠中の明らかな糖尿病 ⇒1発がある 空腹時血糖 126 HbA1c 6.5 GDM診断⇒2段階の75gOGTTで確定診断 1hitでもあれば 92 180 153 一段階目はスクリーニング 妊娠初期 随時血糖100 厳しいと95のところも 妊娠中期 50gOGTT 140 |
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| 7 | 胎児頻脈 の原因 | 胎児貧血 母体発熱 母体リトドリン投与 | |||
| 8 | 二分脊椎 薬剤 | バルプロ酸 ナトリウム バルプロ酸→てんかん+片頭痛 |
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| 9 | 妊娠高血圧腎症 発症マーカー 〇/〇比 | sFLT-1 / P l GF 比 胎盤から出る2つの物質 ↑可溶性 fms 様 チロシンキナーゼ 血管新生阻害作用 ↓placental Growth Factor 血管新生減ると全身の血管内皮障害 カットオフ38 陰性的中率が高い 1週間以内には比発症99% |
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| 10 | 癒着胎盤を疑う超音波所見 | placental lacuna⇒胎盤内の虫食い様 無エコー領域 ・子宮筋層と 胎盤 境界 の低エコー の消失 (=脱落膜に相当) |
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| 11 | Centor Criteria A型連鎖球菌 咽頭炎 | 咳はない 15歳未満なりやすい 38℃以上 前頸部リンパ節腫脹 白苔 扁桃腺炎 |
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| 12 | 硬膜外麻酔 デメリット | 第二期遷延 回旋異常 原因不明の38℃台の発熱 がおこることある 第3期には影響なし |
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| 13 | 分娩時 緊急弛緩目的 ニトログリセリン | 1mg/2ml 製剤 ⇒100µg 最大与えたい 原液0.2ml分 10倍希釈して2ml 10倍希釈は 1mlとって9mlと混ぜる |
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| 14 | 児頭最大通過面 | Sp+3は座骨棘 峡部のところ を児頭最大通過面が通っている | |||
| 15 | 肩甲難産時 Do&Don't | Do McRoberts体位 恥骨結合 上縁部 圧迫 4つんばい Don't子宮底圧迫 子宮収縮薬 |
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| 16 | 経口 人工妊娠中絶用製剤 | メフィーゴ パック パック⇒ 逐次投与 抗 プロゲステロン :ミフェプリストン + PGE1 :ミソプロストール 妊娠9週まで 母体保護法指定医のみ処方できる 面前で内服させる 入院が可能な施設でのみ 中絶完了までは院内待機必要 多胎妊娠にも使用できる まだ小さい 1割り 10%は 追加処置が必要になる |
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| 17 | 糖代謝異常合併妊娠→新生児合併症 | ・ 新生児 多血症 ・呼吸窮迫症候群 ・肥厚性心筋症 ・低カルシウム血症 母体高血糖→児は低血糖 母体インスリンup |
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| 18 | 早期黄疸 | ビリルビン 赤血球→網内系破壊→間接ビリルビン →肝臓へ→グルクロン酸抱合=直接ビリルビン→胆汁へ 生理的黄疸 肝臓が追いつかない生後4,5日 病的黄疸 生後24時間以内⇒早発黄疸 赤血球の破壊 が亢進 血液型不適合など 赤血球の脆弱性(欠損症) 光線療法 光酸化作用 ビリルビンを水に溶けやすくして胆汁排泄促す それでもいつかない時は交換輸血 抗体による溶血を抑える時はガンマグロブリン大量投与 |
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| 19 | 新生児聴覚スクリーニング 先天性感染 | 生まれてからの治療がある! →先天性CMV 感染 抗ウィルス薬 難聴の進行の抑制 精密検査に時間を掛けずに 生後三週間以内に尿で検査 |
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| 20 | 新生児マススクリーニング 20疾患 | 先天性甲状腺機能低下症=クレチン症 尿症 血症 酵素欠損症 +副腎 過形成 、甲状腺 低下 拡大新生児スクリーニング検査 → |
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| 21 | 産褥期 精神障害 | 産後うつ病治療→軽度:カウンセリング 重度:SSRI 薬物治療 産後うつ病 診断→2週間以上 DSM-5で診断 エジンバラはスクリーニング マタニティブルーズ→分娩後2週間 ホルモンバランス 出現頻度30% 涙もろさ 一過性 2週間 くらいで自然消失 |
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| 22 | 産科医療保障制度 補償対象 | 28週になった!!! | |||
| 23 | 卵胞・排卵 | 最初だいぶゆっくり 一次卵胞 FSH非依存的 120日 二次卵胞 FSH依存的 LHサージ 12時間後に 排卵する COC=卵丘卵子複合体 COCは膨化→排卵 |
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| 24 | GnRHについて | パルス状分泌⇒視床下部 GnRH 90分ごと キスペプチン⇒ 発見された場所キスチョコ産地 ぺプチン=ペプチド GnRHニューロンを横から修飾 制御活性化する キスペプチンニューロン どっちも視床下部内 エストロゲンポジティブフィードバック をキスペプチンで感じて GnRH一過性多量分泌→LHサージ |
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| 25 | プロゲステロン生理的作用 | 乳腺 E 管系の発達→乳房の形を作る P 腺房系 分泌能 →出す準備をする |
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| 26 | GnRH試験 | ||||
| 27 | 無月経 症候群 | Swyer 症候群:染色体型46XY→内外性器 女性 卵巣性無月経 SRY遺伝子異常→精巣形成不全 Kalman症候群:GnRHニューロンの移動障害 嗅神経も異常 視床下部性無月経 |
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| 28 | 神経性やせ症 | 体重減少ー無月経 鑑別2つ 病識ない→神経性 やせ症 別名 神経性 神経性⇒摂食障害 病識ある→単純に体重が減って 体重減少性無月経 |
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| 29 | 多 嚢胞性 卵巣 症候群 診断基準 | 月経異常 排卵がない 排卵障害 月経がない |
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| 30 | WHO排卵障害分類 | classⅠ 視床下部性 classⅡ PCOS classⅢ 早発卵巣不全 ターナー いっし にP さんそう |
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| 原発性無月経 フロー整理 | そもそも外性器所見 女性型でない→ 副腎 過形成 女性器が欠損 子宮がない→MRKH症候群 46XX アンドロゲン不応症 46XY 子宮あるけど卵巣機能なしほぼ男みたい→ターナー |
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| 31 | 精液検査 | 精液量:重量法→mlに換算 1,0g=1.0ml | |||
| WHO基準 | 量 1.5ml pH 7.2 精子運動率 40% 精子濃度 150億/1ml 精子形態 正常形態率 4% 精子生存率 58% |
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| 32 | 調節卵巣刺激法 トリガー | 採卵前 卵胞 最終成熟 トリガー ⇒hCG or GnRH hCG⇒卵胞最終成熟 hMG⇒卵胞発育 LHサージ防止 黄体ホルモン クロミフェン |
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| 33 | 卵巣過剰刺激症候群 リスク因子 | リスク因子 PCOS hCG製剤投与 やせ > 肥満 35歳未満 >35歳以上 |
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| 34 | 不妊治療 学会見解 | 事実婚カップル ART 〇 死後生殖× 代理懐胎× 移植胚数 原則1個 |
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| 35 | 不育症 検査 保険適用 | 血中抗リン脂質抗体検査 | |||
| 36 | Turner 症候群 | モザイクとは 完全型←→モザイク型 全ての細胞が45,X 45Xではなく46XXや46XYがあるもの 軽症な場合あり モザイク型の30%には第二次性徴・月経あり Turner症候群 発生頻度1/2000~1/3000 卵巣機能低下→成長ホルモン療法+エストロゲン補充療法 |
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| 37 | Mayer-Rokitansky-Kuser-Hauser症候群 | 内分泌的異常は伴わない ミュラー管の発育障害→子宮欠損 子宮性無月経 |
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| 38 | 不妊治療 手術 | 粘膜下筋腫 内膜ポリープ |
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| 39 | 子宮腺筋症 診断 | MRI 経腟エコー |
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| 40 | 子宮頸部細胞診 不適切 | 重ね塗り | |||
| 41 | 子宮体癌 病理組織診断 | 類内膜癌 充実性胞巣 Grade1 5% 以下 Grade2 50% 以下 |
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| 42 | 子宮頸癌 画像診断 | 造影MRI ⇔ 浸潤 リンパ節 1cm 10mm まではOK 病的でない 癌 拡散強調DWIだと高信号 白い |
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| 43 | 子宮鏡 適応 | 急性子宮内膜炎 の最中はしない | |||
| 44 | チョコレート嚢胞 がん化 エコー | 微細 点状 像 の消失 点状エコー⇔均一な凝固 |
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| 音響陰影 出現 | →成熟嚢胞性奇形腫 | ||||
| 45 | HPVワクチン | 咽頭がん ≠ 喉頭がん 9価ワクチンは 高リスク7つと+低リスク2つ 推奨される接種スケジュールは 「1年以内の接種完了」 15歳に なるまで は2回の接種で完了できる |
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| 46 | PARP阻害薬 保険適応 再発卵巣がん | プラチナ感受性 |
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| 47 | 卵巣腫瘍 病理 | 核 コーヒー豆状 の縦 溝 ⇒顆粒膜細胞腫 微小濾胞構造=call exner body 顆粒膜細胞腫→性ステロイドホルモン産生 |
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| 48 | 卵巣腫瘍 分類 | 胚細胞腫瘍 卵黄嚢腫瘍 上皮性腫瘍 悪性ブレンナー腫瘍 性索間質性 顆粒膜細胞 セルトリライディッヒ細胞腫 莢膜細胞腫→良性 |
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| 49 | 卵巣原発粘液性癌 大腸がん転移 免疫組織化学 | CK7 cytokeratin 卵巣+ 大腸ー 鑑別 p16→子宮頸がん |
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| 50 | 絨毛癌診断スコア 臨床的絨毛癌 | 侵入奇胎か絨毛癌 か 胚転移巣 21個以上 か 20個未満か 直径3cm以上か 2cm未満か 潜伏期 3年以上か |
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| 51 | 外陰がん 前がん病変 | 硬化性 苔癬 はありえる | |||
| 52 | 腟がん 所属リンパ節 腟下部1/3 | 所属リンパ節:最初に流れ込むリンパ節 膣上部 子宮と同じ内胚葉由来→骨盤内リンパ流 腟下部 外肺葉由来 →会陰・外陰 ルート 鼠経リンパ節(浅・深) |
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| 53 | 円錐切除術 次回妊娠への影響 | 初期には影響ない 後期 早産・前期破水 | |||
| 54 | 子宮頸部円錐切除 切除範囲決定 | ルゴール液=ヨウ化カリウム水溶液 グリコーゲン茶褐色 扁平上皮がそまる 不染域→前がん病変 酢酸 核密度高い細胞が蛋白変性 白いとこ→前がん病変 止血→硝酸銀 アルギン酸ナトリウム |
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| 55 | 準広汎 子宮全摘術 | 膀胱子宮靭帯 前層 膀胱子宮靭帯 後層 |
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| 56 | ロボット手術 =内視鏡手術用支援機器 を用いた内視鏡手術 保険適用 |
早期子宮体癌ⅠA期 子宮全摘 + 骨盤臓器脱 仙骨腟固定術 ×筋腫核出術 |
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| 57 | TC療法時 アナフィラキシーショック予防 | ステロイド H1受容体拮抗薬 H2受容体拮抗薬 制吐療法: NK1受容体拮抗薬 ニューロキニン 5-HT3受容体拮抗薬 セロトニン(=5ヒドロキシ鶏プ民ん) |
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| 58 | 子宮頸がん 放射線治療 早期有害事象 | 早期 造血能低下 晩期 出血性膀胱炎 直腸腟瘻 下腿浮腫 腸閉塞 |
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| 59 | がん性持続性疼痛 レスキュー使用法 | レスキューは ベース徐放性 と同じもの 1/6量が目安 不十分な時は1時間!あけて再投与する 前日のレスキューを上乗せして定時量を増量する |
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| 60 | 遺伝性乳がん卵巣がん 関連 | 膵臓がん 前立腺がん 胃がん 悪性黒色腫 | |||
| 61 | Lynch症候群 | 子宮体癌 高分化 類内膜癌 生涯発症リスク 大腸癌 子宮体癌 同等 MSI-high→免疫チェックポイント阻害薬 有効 DNAミスマッチ修復遺伝子 |
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| 相同組み換え修復遺伝子 | →BRCA1/BRCA2 →PARP阻害薬 |
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| 62 | GRADEシステム 診療ガイドライン作成 | 効果判定 直接性 非直接性 交絡因子による効果 過小評価?? |
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| 63 | インシデントレポート | 研修に使用 | |||
| 64 | 母体保護法 | 実施報告を毎月行う 不妊手術・流産手術は医師なら誰でもOK 中絶手術は母体保護法指定医 指定 は都道府県 医師会 婚姻関係の実質破綻 |
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| 65 | 子宮頸部 靭帯 | 基靭帯 膀胱子宮靭帯 | |||
| 66 | セクシュアル・リプロダクティブ ヘルス/ライツ | 性交同意年齢13歳→16歳に引き上げられた 系統的な性教育が求められている 性教育バッシングのせい 10代の人工妊娠中絶数 9000件 日本では男性主導の避妊法=コンドーム 国際社会から是正を求められるジェンダー不平等 夫婦同性 堕胎罪 は矛盾的に残ってる |
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| 67 | 女性アスリート 健康上の問題 | low energy availability 過剰な運動負荷 視床下部性無月経 エストロゲン低下→骨粗しょう症→疲労骨折 |
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| 68 | 思春期遅発症 ホルモン検査 FSH高値 | Turner症候群 FSH高 E2低 FSH低 E2も低: 頭蓋咽頭腫 下垂体~視床下部の圧迫 体質性思春期遅発症 kallman症候群 |
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| 69 | 月経前症候群PMSの治療 | ×P剤 スピロノラクトンは使うことあり 体重増加 浮腫 乳房の張り |
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| 70 | 骨盤臓器脱 診断 | 片弁の腟鏡 腹圧をかけさせて |
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| 71 | 脂質異常症 | 脂質異常症にはHRTは良い 高トリグリセライド血症は 空腹時と随時で基準値が異なる 空腹時 150以下 随時 200以上はダメ 管理目標値は低・中・高のリスク管理区分によって異なる non-HDLコレステロール 150境界型 170 LDLコレステロール血症 140 コレステロールは覚えるべき数字140 150 170 200 |
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| 72 | 女性下部尿路症状(FLUTS) リスク | 骨盤臓器脱 子宮筋腫 圧迫 |
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| 73 | 性器ヘルペス 再発繰り返す | 再発 抑制療法→バラ シクロ ビル=バルトレックス 1年間!! 早期短縮 ⇒1日! 2000mg ファムシクロビル Patient initiated therapy PIT 普通は アシクロビル バラシクロビル 1000mg 5日間 |
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| 74 | 性暴力被害 女性への対応 | セカンドレイプ 言葉に注意 「命が助かっただけでも良かった」など |
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| 75 | OC 死亡率 | 低下:卵巣がん 大腸がん 上昇:子宮頸がん |
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| 76 | LEP 低容量エストロゲン・プロゲスチン配合剤 | エチニルエストラジオールEE 超低容量 0.020mg 低容量 0.035mg |
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| 77 | 漢方医学 症状と診断 | めまい→水の異常!!!! 皮膚のくすみ→血の異常 |
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| 78 | ホルモン補充療法 禁忌 | 静脈血栓塞栓症 の既往⇒禁忌 慎重投与 狭心症既往 前兆のある偏頭痛 SLE |
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| 79 | 胎児形態異常 説明 | 無頭蓋 絶対的に予後不良 染色体ではない 高年齢によるものではない 妊娠前からの葉酸内服により80%予防できる! |
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| 80 | 無月経で受診 妊娠しているがエコーで |
卵管角妊娠=卵管間質部妊娠 卵管!! → 経腟プローブを90度回転 胎嚢が子宮内腔に発育し生児を得ることもあるが 基本手術?? 卵管角妊娠30% 子宮破裂 |
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| 81 | 妊婦 呼吸困難 | 周産期心筋症 妊娠後期 2Wかけての浮腫 2日前からの労作時呼吸困難 咳嗽 =心不全 心拡大 →心エコー まず何より 心臓はどうなってるか ※心電図で頻脈以外に異常は認めなくても!!!! 心雑音はないが 新雑音⇒主に弁 構造的心疾患 |
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| 82 | 陣痛初来で入院 CTG 4cm→8cm | 変動一過性徐脈→経過観察 正常な分娩経過 |
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| 83 | 満期 前期破水 子癇 顔面引きつらせ 意識消失 手足ばたばた |
分娩子癇の対応 母体全身状態安定後:MgSO4 子癇発作予防 →児の娩出 ※子癇発作後10分医兄で胎児頻脈は開腹する |
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| 84 | NーCPR | 心拍数100未満→人工呼吸!!! 心拍数60未満→胸骨圧迫 心拍数6秒 |
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| 85 | 異常分娩後出血 弛緩出血 | 子宮腔内バルーンタンポナーデ トラネキサム酸投与 150以下なら フィブリノーゲン投与 |
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| 86 | 挙児希望 ホルモン検査 | 基準値書いてある!! LH低 FSH低 →視床下部性 排卵障害 hMG⇒FSHとLHの両性分含む |
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| 87 | 挙児希望 経腟エコー | 19mm卵胞 20mm付近→主席卵胞 排卵 子宮内膜厚さ 10-12mm 分泌期間14mmくらいまで 15mm以上は厚め |
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| 88 | 無月経+乳汁漏出 | PRL100以上→MRI 下垂体腺腫 | |||
| 89 | 体外受精 long法 排卵抑制 hMG5日間 ?? |
エコー 採卵前 20mm径前後の卵胞が複数発育 →トリガーして36時間 2,3日後の採卵 採卵・トリガー前に OHSSリスク評価 血中E2測定 新鮮胚移植→OHSSリスクあれば 全胚凍結保存 切り替える トリガー:GnRHアゴニスト OHSSリスクキャンセル基準14mmが4つ 4-4 |
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| 90 | 性交困難+無月経 | MRKH症候群 造腟術 tanner分類:第二次性徴=乳房+陰毛 発育 Ⅰ→Ⅴまで |
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| 91 | 月経困難症 腺筋症 内膜症 40歳以上 | →ジエノゲスト ミレーナ |
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| 92 | 不正性器出血持続 内膜細胞診ATEC-A | →子宮内膜 全面掻把術 ※内膜細胞診ATEC-Aの時は組織診で出なくても! |
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| 93 | 卵巣がん術後 血栓予防の薬剤名 | VTE予防 フォンダ パリ ヌクス ナトリウム ⇒アリクストラ fonda 土台 parin ヘパリン ux接尾語新しい合成薬物 Ari 優れた antitrombin暗示 -xtra extra卓越した エノキサ パリン ナトリウム ⇒クレキサン enox 製薬社内コード Xa 第Xa因子 parin;ヘパリン clear 血栓のない xa 第Xa因子 ane化合物に見られる語尾 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー VTE治療 エドキサバン⇒リクシアナ edit 修飾 xa第Xa因子 ban:阻止すkる Lixi 造語親しみやすい ana 語尾やわらjかい 女性名のように優美 第一三共 江戸 エノキ ホンダ エドモント本田 ホンダ有り エノキくれ! 江戸陸 |
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| 94 | 水様性帯下 付属器ソーセージ管状 内膜スメア腺癌 | →卵管腫瘍suspect→とりあぜず造影MRI+造影CT | |||
| 95 | 不正性器出血 診断 | 腟癌 D/D頸がん 外子宮口をおおっているかどうか |
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| 96 | 腹痛 膨満感 腹膜播種病巣 相同組み換え修復欠損 HRD 維持療法 |
★進行卵巣がんの治療 可及的腫瘍減量手術→化学療法プラチナベース →維持療法:分子標的薬 HRDによらず ニラパリブ!! ニラパリブ⇒ゼジューラ nira ユニーク -parib PARP 阻害薬 inhibitor Ze 尖鋭性 jula 女性 ジュエル オラパリブ⇔BRCA オラパリブ+ベバシズマブ⇔HRD陽性 ニラパリブ⇔関係なく Ⅲ期Ⅳ期 ペンブロリズマブ→子宮頸がん ペンブロリズマブ+レンバチニブ⇔再発子宮体がん |
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| 97 | 子宮体癌 | ペンブロリズマブ+レンバチニブ⇔再発or切除不能子宮体がん | |||
| 98 | 子宮癌肉腫 全身多発転移 仙骨転移 疼痛 |
骨転移の疼痛緩和 → 緩和放射線 ビスホスホネート モルヒネ 塩酸塩 |
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| 99 | 巨大子宮筋腫 読影レポート放置ミス 腎腫瘍 | インシデント レポート 病院 井医療安全管理部 に報告 リスクマネージャー 対外的センターにはそのあと |
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| 100 | 月経時下腹部痛 | 片側腎 →OHVIRA症候群⇒OHV+IRA OHV:obstructed hemi vagina and IRA:ipsi lateral renal anomaly ipsilateral: 同側の Swyer 症候群=XY純粋型性腺形成不全症 46XY性分化疾患 未分化胚細胞腫発生 予防的性腺摘出術 D/D OHVIRAとWunderlich どっちも重複子宮+患側腎欠損 病理学的に 重層扁平上皮⇔OHVIRA 円柱上皮⇔Wunderlich |
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| 101 | 下部腫瘤感 処女膜膨隆 | 腟閉鎖 月経モリミナ 子宮留血症 腟留血症 処女膜切開術 |
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| 102 | 下腹部痛 15歳 学校を休む 月経困難 | 15歳でも使えるの 機能性月経困難症 →ジエノゲストかLEP |
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| 103 | 下腹部痛+右上腹部痛 筋性防御 肝被膜濃染像 | PID 特にFitz-HughーCurtis症候群→リンクラ 淋菌:Neisseria gonorrhoeae クラミジア:Chlamydia trachomatis |
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| 104 | 18歳 月経調節 入試 | 中用量ピル10日程度 大事なのの前に起こしちゃうパターン 内服終了後2日、3日で月経が来る |
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| 105 | 長文 | 35週 喫煙 腹痛出血 胎児心拍を認めない | ひっかけ もう死んでる場合 母体救命優先 胎児死亡を伴う最重症の常位胎盤早期剥離では凝固障害必発 帝王切開前に凝固能の評価 補正!!! やるなら 補正してから帝王切開 母を殺すな 「 分娩は順調に進行しており帝王切開の適応はない 」! 早期剥離で分娩進行ン胎児もう死んでる パターン!!!! FFP+RBC |
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| 106 | 妊娠23週 性器出血 社会的事情で切迫入院できず外来で | 張ってないのに頸管長短縮 内子宮口開大 →頸管無力症 頸管縫縮術 22週超えたらやる!!! プロゲステロン腟剤????? |
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| 107 | 妊娠22週 双胎 腹部膨満感 | TTTS診断基準: 羊水過多かつ羊水過少 羊水過多8cm 羊水過少2cm 双胎 間 輸血 症候群 Twin-to-twin trans fusion syndrome 治療FLP 胎児鏡下 胎盤 吻合血管 レーザー 凝固術 feto scopic laser photo coagulation of comuunicating vessel FLPは16~26週 |
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| 108 | 妊娠39週 43歳ART6回 胎盤遺残 分娩後異常出血 | 癒着胎盤 経腟ver 子宮筋層と胎盤の境界 不明瞭→用手剥離危険 酸素 輸血 ルート確保 |
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| 109 | 挙児希望 ダイエット | 体重減少 無月経 カウンセリング 70%ないと ホルモン療法しない 80%ないと 排卵誘発しない |
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| 110 | 挙児希望 粘膜下筋腫 精液所見 | 精液1.4ml 運動率42% いよ 死に 子宮鏡+体外受精 |
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| 111 | 挙児希望 | 体外受精胚移植 | |||
| 112 | 頸部からAGC | 子宮頸部AIS →円錐切除 による診断 |
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| 113 | 18歳 卵巣腫瘍の捻転 卵巣がん 腹水細胞診陽性 | 未分化 胚細胞腫 ⅠC3期 +妊孕性温存 →化学療法 BEP B ブレオマイシン E エトポシド P シスプラチン 若年 悪性腫瘍⇒ほとんど 胚細胞性腫瘍 未分化 胚細胞腫⇔LD |
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| 114 | 粘性帯下 AGC ATE-US →子宮内膜全面掻把 | 異型内膜増殖症 妊孕性温存 →MPA |
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| 115 | 遺伝カウンセリング 家系図 HBOC | 分野名「遺伝性腫瘍」D176P 乳がんを発症していれば保険 ①BRCA検査 →陽性なら ②RR SO リスク提言 卵管卵巣 摘出術 BRCA遺伝子→常染色体 優性遺伝→50%の確率で受け継ぐ!!! BRCA1病的バリアント →35歳くらいから 卵巣がん発症!! RRSO後も腹膜癌の発症リスクは残る 膵臓癌なども 生涯のサーベイランス必要 |
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| 116 | 17歳 鼠径部違和感 腟盲端 テストステロン | アンドロゲン 不応 症候群 AIS テストステロン高く出てるけど 予防的性腺摘出後→E補充 「 XY女性 」! 男性だけど男性になれなくて 女性なので女性として生きていく 精巣における アンドロゲン受容体の異常 胎生期にウォルフ管分化 阻害 アンドロゲン由来のエストロゲン→陰毛薄く 乳房発達未熟 |
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| 117 | YAM 71% 72% 肋骨骨折既往 | 閉経後骨粗しょう症 第一選択 活性型ビタミンD3 、 SERM 選択的エストロゲン受容体 モジュレーター 骨代謝マーカー 血清TRACPー5b 骨吸収 血清P1NP 骨形成 |
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| 118 | 22歳 外陰部違和感 | 梅毒 →性器 潰瘍 腟入口 肛門側 「硬性 下疳」⇔無痛性潰瘍 ベンジルペニシリン 水和物 筋注 |
2023年 リストアップ 整理簡便化
| 問題 | 2023 | ||||
| 1 | 生命医学倫理 医療における倫理4原則 ビーチャム&チルドレス | 第二次世界大戦の反省と医療技術の急速な進歩 1979年 アメリカ 善行→個人の 幸福 無危害 自律→患者の自律 患者を 人格として尊重 正義→資源・利益の配分 |
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| 2 | チームSTEPPS 医療における チームワークを学習するため のプログラム キーコンピテンシー |
コミュニケーション チーム牽引 リーダーシップ 状況モニター 相互支援 「 共通のメンタルモデル 」 |
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| 3 | セクシュアルリプロダクティブ ヘルス&ライツ | ||||
| 4 | 月経周期調節法 | Pのみでも実現できる 黄体期にはいってから内服開始する場合 |
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| 5 | 不妊手術 | 不妊手術とは ①≠生殖腺除去術 生殖腺を除去することなく生殖を不能にする手術 ②届け出は必要!!! 月ごと 翌月10日までに 都道府県知事に ③医師であれば誰でもできる |
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| 6 | 漢方薬 駆お血剤 | 当帰芍薬散 桂枝茯苓丸 加味逍遙散 桃核承気湯 ーーーーーーーーー 補中益気湯→消化機能 補剤 |
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| 7 | 閉鎖神経 損傷 筋肉 | 閉鎖神経 D/D 仙骨神経 閉鎖神経→閉鎖孔閉鎖管 通る 腰神経→骨盤内→閉鎖管→大腿内側→内転筋群 仙骨神経 ※大腿神経と坐骨神経 大腿神経→腹側 坐骨神経→背側 腰神経(叢)と仙骨神経(叢) 腰神経 大腿神経 閉鎖神経 仙骨神経 坐骨神経 上臀神経 下臀神経 陰部神経→肛門挙筋 |
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| 8 | 性同一性障害 治療 | FTMとMTF 身体の性と心の性 FTM female to male female (to male) 外から見たら女性 だが内面は男性 性同一性障害学会認定医 性適合手術→保険になった!!! 性ホルモン療法は原則18歳から |
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| 9 | ホルモン補充療法 | 卵巣がんは既往で慎重投与 | |||
| 10 | 「 器質性疾患のない ただの 過多月経」 保険適応 | →ミレーナ | |||
| 11 | 性腺が精巣に分化する過程で必要な遺伝子 | SRY Sox9!! SHOX⇒身長に関する遺伝子」 turner DAx-1 Wnt-4→卵巣 |
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| 12 | 世界アンチドーピング規定 女性アスリートへ禁止 | クロミフェン タモキシフェン 男性ホルモン産生へ傾けるらしい |
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| 13 | 暴露 一定期間追跡 疾病発生率 | 前向きコホート研究 | |||
| 14 | FLUTS リスク因子 | 肥満 出産回数 子宮筋腫 骨盤臓器脱 エストロゲン低下 ・・・ |
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| 15 | 梅毒の治療法 | アンピシリン アモキシシリン スピらマイシン ミノサイクリン |
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| 16 | 更年期 エストロゲン低下が原因となる疾患 | 骨粗しょう症 動脈硬化症 脂質異常症 萎縮性腟炎 |
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| 17 | 性暴力 受診女性への対応 | ワンストップ支援センター 被害届は被害者の自己決定 |
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| 18 | 新生児循環 出生直後に低下 | 肺血管抵抗 右房圧 |
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| 19 | 早産期の前期破水 診断 | BTB 正診率は低い Check PROM = インスリン 様 成長因子 結合蛋白 1型 定性 羊水中にしかない膣内に本来ない |
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| 20 | 3 vessel view | vessel⇒血管 並びは P A V |
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| 21 | 前置胎盤→癒着胎盤 エコー像 | placental lacunae 胎盤内の虫食い像 |
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| 22 | エコー 後方後頭位 上向き | 〇前方回旋 ×後方回旋 分娩停止 第三度会陰裂傷リスク 回旋異常→四つん這いとか 基本体位変換 |
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| 23 | 原因不明の子宮内胎児死亡 原因検索 | 母体の染色体はあまり関係ない 児の染色体がどうか CQ804 子宮内胎児死亡 原因検索 母体 血栓 凝固 不規則抗体 パルボウィルス TORCH |
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| 24 | 頸管熟化・分娩誘発 方法 | オキシトシン投与量 開始時 1~2 mIU/分 10ml/時間 ジノプロストン膣内留置用製剤 の使用中は連続モニタリング |
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| 25 | リトドリン塩酸塩 持続点滴投与 副作用 | 低 か 低カリウム 低カルシウム 高血糖 高アミラーゼ |
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| 26 | 局所麻酔中毒 初期症状 | 口唇 しびれ 味覚 金属様 |
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| 27 | 子宮内反 徒手整復 薬剤 | ニトログリセリン 鎮静鎮痛 チオペンタール ペンタゾシン 全身麻酔 セボフルラン |
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| 28 | NIPT 無侵襲的 出生前 遺伝学的 検査 | 妊娠10週以降に可能 対象 NIPT 21 18 13 血清マーカー 21 18 胎児→絨毛細胞→cell free DNA→母体血 施設要件: 出生前検査 認証制度 運営委員会 産婦人科専門医++小児専門医 そしてどちらかが臨床遺伝専門医 |
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| 29 | 羊水塞栓症 初発症状 | 分娩時出血 あえぎ呼吸 けいれん 不穏 眼華閃発→子癇発作の前兆 |
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| 30 | 産科医療保障制度 | 加入と申請:分娩機関が加入する 申請するのは保護者 1歳になってから 一時金+分割保証金 毎年20年間 6か月未満での死亡は対象にならない |
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| 31 | HELLP症候群 ミシシッピプロトコル | MGSO4 +ステロイド!!:デキサ メタゾン DIC→アンチトロンビン ナファモスタットメシル酸 |
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| 32 | 妊娠中 放射線被ばく 児 確率的影響 | 確率的影響VS確定的影響 閾値 確率的影響→がん |
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| 33 | 常位胎盤早期剥離 子宮内胎児死亡 血液検査 | DIC→フィブリノーゲン 早剥+IUFD→DIC |
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| 34 | GBS陽性 ペニシリンアレルギー | →クリンダマイシン = 系 |
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| 35 | 児頭固定 satation | 児頭固定⇔ ー2 !!!!! | |||
| 36 | 妊娠中の明らかな糖尿病 | 空腹時血糖126 | |||
| 37 | 劇症型 A群溶血性 連鎖球菌感染症 | ABPC大量+クリンダマイシン!! 妊婦 産科には何かとクリンダマイシン!! |
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| 38 | 出生直後に緊急対応 | 横隔膜ヘルニア→呼吸管理 脈絡叢嚢胞→病的意義はない |
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| 39 | EFW 適切な断面 | AC 臍静脈 | |||
| 40 | 挙児希望 子宮頸部高度異形成 子宮頸部円錐切除 説明 | 再発率 断端陽性→20% 断端陰性→5% 最終治療≠治癒と判定 LEEP後いずれにせよ一定期間フォロー必要! レーザー蒸散術は妊娠周産期リスクを上げない |
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| 41 | 卵巣腫瘍組織分類 特徴的所見 | ブレンナー腫瘍 尿路上皮細胞 hobnail→明細胞 顆粒膜細胞腫→call exter body 未分化胚細胞腫→two cell paterm 卵黄嚢腫瘍→shiller-duval body |
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| 42 | 局所進行外陰がん | 外陰切除→広汎 外陰切除 2cm以上 根治的放射線治療 手術不能例 |
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| 43 | 子宮平滑筋肉腫 | 遠隔転移 最多→肺 進行期分類 子宮平滑筋肉腫 子宮癌肉腫 ≠子宮内膜間質肉腫 融合遺伝子の発現 JAZF1-SUZ12(JJAZ1) |
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| 44 | 悪い知らせ コミュニケーションスキル | 感情表出を促し 気持ちを受け止める 直接的な表現を繰り返す× →適切な婉曲的表現 日常生活への影響や気がかりなこと |
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| 45 | 婦人科悪性腫瘍患者の周術期 深部静脈血栓症 予防 | 弾性ストッキング→術後1週間!! 術後24時間以降 皮下注射 |
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| 46 | 絨毛性疾患 | 必修知識111-117 胞状奇胎は受精過程の異常で発生する 全胞状奇胎 部分胞状奇胎 侵入奇胎 絨毛癌←全胞状奇胎 1-2% 胎盤部トロホブラスト腫瘍 妊娠歴のある女性 |
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| 47 | 子宮体癌 造影MRI subendometrial enhancement 断裂 不整像 | SEE sub endometrial enhancement 造影早期相 の断裂、不整⇔筋層浸潤 ⅠA ーーー筋層浸潤 ⅠB |
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| 48 | 大腸癌からの転移性卵巣腫瘍 免疫組織化学 | CK20 | |||
| 49 | ベバシズマブ 保険適用 | 卵巣がん 子宮頸がん |
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| 50 | 子宮頸部細胞診 内膜腺癌細胞 | →adeno carcinoma 扁平上皮癌 腺癌以外→other malignancy |
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| 51 | 子宮頸がんⅡB期 根治的放射線治療 | 164-166 外部照射 前後左右4門照射 1回線量 2Gy 腔内照射 高線量率照射 →全骨盤照射 中央遮蔽挿入後 遅滞なく |
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| 52 | Lynch症候群 原因遺伝子 | MSH6 PMS2 APC→家族性大腸腺腫症 |
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| 53 | 有病率 感度 特異度 →陽性的中率 | 90-54=36!! 精彩を欠く | |||
| 54 | 子宮内膜ポリープ 最も信頼できる 術前診断制度の検査→ | 子宮鏡 | |||
| 55 | 原発性腹膜癌→ | ≠卵巣がん 進行は急速 腹水貯留 組織型は 高異型度漿液性癌 が多い |
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| 56 | 卵管癌 病理組織像 | →high grade serous carcinoma cf 明細胞がん 漿液性腺腫 成熟嚢胞性奇形腫 |
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| 57 | 子宮頸がんⅠ B3期 広汎子宮全摘 切断する血管 | 子宮静脈→浅子宮静脈 深子宮静脈 膀胱静脈→膀胱子宮靭帯 後層に含まれる →深子宮静脈に合流 |
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| 58 | 子宮体癌に対する子宮全摘術 開腹手術と腹腔鏡手術比較 | 再発率に差はない 術後腸閉塞 腹腔鏡で少ない 術中尿管損傷 腹腔鏡で有意に高い |
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| 59 | 子宮体癌と薬物治療の組み合わせ | 高容量 MPA 療法 メドロキシ プロゲステロン (酢酸エステル)acetate →妊孕性温存 内膜限局 高分化 類内膜腺癌 アドリアマイシン・シスプラチン AP療法 →IA期 類内膜腺癌 G3 レンバチニブ+ベンブロリズマブ →手術不能 切除不能 進行子宮体癌 |
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| 60 | 腟癌 | ||||
2021年 リストアップ 整理簡便化
周産期ー生殖内分泌ー腫瘍ー女性医学
22-17ー22-17 (78)/7-5-5-5 (101)/4-4-4-4 (117
| 問題 | 2021 | ||||
| 1 | 妊娠中の母体の生理学的変化 | ||||
| 2 | RhD陰性 抗D抗体陽性 の説明 ② | ||||
| 3 | 慢性腎臓病の重症度分類の指標 ② | ||||
| 4 | modified BPSに含まれるもの ② | ||||
| 5 | リトドリン副作用 新生児 | ||||
| 6 | 特発性血小板減少性紫斑病合併妊娠 治療 ② | ||||
| 7 | 妊娠初期の経腟超音波画像 膜 癒合 | ||||
| 8 | 播種性血管内凝固症候群の管理用いるもの ② | ||||
| 9 | 子癇の前駆症状 ② | ||||
| 10 | 産科医療補償制度 脳性麻痺 補償対象 | ||||
| 11 | 侵入胎盤 超音波画像 | ||||
| 12 | 分娩時の異常と適切な対応 | ||||
| 13 | GBS培養検査 未判明 抗菌薬投与すべきなのは | ||||
| 14 | 蘇生初期処置を行うべき状態 ② | ||||
| 15 | 妊娠初期 AIS 行うべきなのは | ||||
| 16 | WHO 心疾患患者の妊娠に伴う重症度分類 母体リスク最も高い | ||||
| 17 | 妊娠高血圧症候群 で減少・低下するもの ② | ||||
| 18 | 出生前診断のうち 妊娠10週時点で評価可能なもの | ||||
| 19 | 産後うつ病について | ||||
| 20 | 気管支喘息合併妊婦への投与禁忌 | ||||
| 21 | 妊娠中の薬剤投与 胎児新生児への影響 組み合わせ ② | ||||
| 22 | 妊娠13週の胎児形態異常スクリーニングで確認すべきもの | ||||
| 23 | 続発性無月経に対する ゲスターゲン試験 消退出血起きる疾患 | ||||
| 24 | 血中17β エストラジオール 5pg/mlの疾患 | ||||
| 25 | 体外受精・胚移植の成績に影響する可能性が低いもの | ||||
| 26 | GnRHアナログ製剤を併用せずにゴナドトロピン 起きる可能性 | ||||
| 27 | TRH試験で上昇するもの ② | ||||
| 28 | 思春期遅発症の原因になるもの | ||||
| 29 | 単純体重減少性無月経の特徴 | ||||
| 30 | 日産婦学会 倫理に関する見解 抵触するもの | ||||
| 31 | 性成熟期女性の内分泌調節について | ||||
| 32 | 異常子宮出血 原因となる疾患 ② | ||||
| 33 | 婦人科腹腔鏡手術について | ||||
| 34 | 機能性子宮出血について | ||||
| 35 | 続発性無月経 甲状腺ホルモン値異常を認めるもの ② | ||||
| 36 | 21水酸化酵素欠損症 ホルモン検査で異常高値を示すもの ② | ||||
| 37 | 反復・習慣流産の原因検索行うもの 行わないもの | ||||
| 38 | 子宮腺筋症のリスク因子 | ||||
| 39 | 卵巣過剰刺激症候群 重症度分類の項目 | ||||
| 40 | 化学療法の薬剤と代表的な有害事象の組み合わせ ② | ||||
| 41 | 子宮体部類内膜癌 grade3 の組織診断について ② | ||||
| 42 | 卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜雁の手術進行期分類 FIGO2014 について | ||||
| 43 | 緩和ケア・終末医療について | ||||
| 44 | Ⅰ型子宮体癌 病院やリスク因子 | ||||
| 45 | 遺伝性腫瘍について | ||||
| 46 | 合併症のない子宮頸癌 外部照射単独治療の適応 | ||||
| 47 | ★3 子宮頸がん 摘出検体 →進行期 | ||||
| 48 | 卵巣発症癌発症 リスク因子 | ||||
| 49 | 臨床的絨毛癌 診断 | ||||
| 50 | 子宮がん検診 頸部細胞採取 | ||||
| 51 | 子宮体癌 画像診断 | ||||
| 52 | 卵巣胚細胞性腫瘍について | ||||
| 53 | 卵巣子宮内膜症性嚢胞 画像所見について | ||||
| 54 | ★3 術後 初回歩行 胸痛と息苦しさ 診断の検査 | ||||
| 55 | ★2 酢酸加工後のコルポスコピー所見→ | ||||
| 56 | 絨毛性疾患の種類と管理 | ||||
| 57 | 卵管癌について | ||||
| 58 | CT、PET検査について | ||||
| 59 | HPVと関連疾患について | ||||
| 60 | 子宮体部悪性腫瘍のうち発症年齢のピークが若いもの | ||||
| 61 | 婦人科悪性腫瘍の発生と関連するもの組み合わせ ② | ||||
| 62 | 母子保健法で定められているもの ② | ||||
| 63 | 避妊法 失敗率が最も低いもの | ||||
| 64 | サルコペニアについて | ||||
| 65 | エストロゲン製剤について | ||||
| 66 | 閉経期女性に生じる変化について正しいのは | ||||
| 67 | EBMの要素に含まれるもの 含まれないもの | ||||
| 68 | 高ゴナドトロピンをきたす思春期遅発症はどれか | ||||
| 69 | 性同一性障害(性別違和)への医療介入 ② | ||||
| 70 | レボノルゲストレル子宮内放出システム(LNG-IUS)使用 禁忌 | ||||
| 71 | 漢方療法について ② | ||||
| 72 | わが国の医療保険制度について誤っているのは | ||||
| 73 | 原発性無月経を呈する疾患 ② | ||||
| 74 | 市町村が行う子宮頸がん検診について | ||||
| 75 | クラミジア性子宮頸管炎について | ||||
| 76 | 梅毒について | ||||
| 77 | 骨盤臓器脱の診断について | ||||
| 78 | 過活動膀胱の治療 | ||||
| 79 | ☆4 MD双胎sFGR 胎児治療の適応を判断するために確認 | ||||
| 80 | ☆5 分娩一時間後に呼吸困難 非凝固性出血 | ||||
| 81 | ☆6+図2 前置胎盤 31週 警告出血時の対応 | ||||
| 82 | ☆4+図3 抗E抗体陽性 32倍 MCA 最高血流速度表 説明 | ||||
| 83 | ☆3 図1 妊娠中の明らかな糖尿病 インスリン使用 分娩時の対応 | ||||
| 84 | ☆4 Basedow病合併妊娠 妊娠判明時説明 | ||||
| 85 | ☆3 妊娠初期検査 梅毒 対応 | ||||
| 86 | ☆3 月経周期が短くなった 頻発月経 | ||||
| 87 | ☆3 +図2 過多月経 子宮鏡粘膜下筋腫 治療 | ||||
| 88 | ☆4 +図3 無月経 エストロゲン+ゲスターゲン試験で消退出血 D/D | ||||
| 89 | ☆3 +図2 不妊 流産手術後 子宮鏡 卵管造影 | ||||
| 90 | ☆4 月経困難症 治療 喫煙あり | ||||
| 91 | ☆4 不妊 →子宮内膜肥厚 類内膜癌grade1 黄体ホルモン妊孕性温存療法 ② | ||||
| 92 | ☆3 図1+病理1 外陰部腫瘤 治療 | ||||
| 93 | ☆4 図2+病理1 腟壁易出血性腫瘤 治療 | ||||
| 94 | ☆6 図2+病理2 19歳 腹痛緊急手術 被膜破綻卵巣腫瘍 検体病理→治療 | ||||
| 95 | ☆6 図1+病理1 52歳 閉経後 E2上昇 卵巣腫瘍 治療 | ||||
| 96 | ☆3 図1+病理1 39歳 出血持続 内膜肥厚 | ||||
| 97 | ☆4 図1+G染色 28歳 灰白色帯下貯留 グラム染色 | ||||
| 98 | ☆7 表1 ほてりのぼせ 更年期症状評価表 説明 | ||||
| 99 | ☆5 骨量低下 対応 | ||||
| 100 | ☆3 図1 子宮脱 | ||||
| 101 | ☆3 性的暴行被害 妊娠陽性時 対応 | ||||
| 102 | 長文 図2 妊娠33週 心窩部痛背部痛 まず投与するのは ② | ||||
| 103 | 長文 帝王切開後術後の大量出血 まず行う対応 | ||||
| 104 | 長文 CTG 発熱 咽頭痛 胎動減少 まず行うべき対応 | ||||
| 105 | 長文 DD双胎 Rh- 胎児一児死亡 投与すべきなのは | ||||
| 106 | 長文 図2 性交痛排便痛 第2子不妊 卵巣嚢腫 提案する治療 | ||||
| 107 | 長文 原発性無月経 子宮なし 腟盲端 鼠径部腫瘤 ② | ||||
| 108 | 長文 思春期 月経流出路 | ||||
| 109 | 長文 不妊 月経不順 クロミフェン抵抗性 次に考慮される治療 ② | ||||
| 110 | 長文 病理2 AGC CIN3 LEEP 切除断端陰性→治療 | ||||
| 111 | 長文 図2+病理3 筋腫と思ってATHで 子宮肉腫 術後治療 | ||||
| 112 | 長文 hCG高値 子宮内容除去 今後の対応 | ||||
| 113 | 長文 39歳 粘ちょう性帯下に血液混じる AGC 妊孕性温存できるか | ||||
| 114 | 長文 月経困難 前壁肥厚 治療 | ||||
| 115 | 長文 51歳 挿入痛褐色帯下 適切な対応 | ||||
| 116 | 長文 LEP内服中の性器出血持続 検査 ② | ||||
| 117 | 長文 月経前 アスリート ドーピング | ||||
| 118 | 以上 22-17ー22-17 (78)/7-5-5-5 (101)/4-4-4-4 (117) | ||||
| 119 | |||||
| 120 |
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英語