産婦人科マニュアル (河内 健二)
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CQ418閉経後 骨 粗鬆 症 薬物治療


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第一選択


4つ

★ビス ホスホ ネート 製剤

SERM (選択的 エストロゲン 受容体 モジュレーター)

デノス マブ(抗RANKL抗体)

エルデ カルシ トール
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ビスホスホネート

⇒骨吸収 抑制
破骨細胞をアポトーシスさせる

アレン ドロン 酸
ドロン酸

経口 生体利用効率 1%
早朝空腹時 そのあと座位 以上 胃腸障害防止

注射もある 静脈投与製剤

副作用 顎骨壊死

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SERM=ラロ キシフェン

長期になるなら SERM が良い

組織 特異的に エストロゲン 作動薬

更年期症状あるなら 結合型エストロゲン 17βエストラジオール も第一選択といえる

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デノスマブ 抗RANKL抗体

RANKL:破骨細胞の成熟・活性化

→骨吸収抑制

6ヶ月に一度の注射(皮下注射)で
良い!!!

強力な骨吸収抑制作用のため
投与初期 低カルシウム 可能性

チュアブル配合錠 併用
カルシウム採血測定

デノスマブ中止後は危険 一過性に骨吸収が治療前を超えて上昇
安易な休薬は慎むべき
休薬するなら ビスホスホネート製剤へのスイッチ 逐次療法 必須

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併用推奨:
エルデカルシトール

=VitD の誘導体

こっちは 高カルシウム血症、尿管結石 注意
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ビタミンDの測定 大事 保険

充足ー不足ー欠乏

骨粗鬆症治療薬に対する反応性にかかわる

血清 25- 水酸化 ビタミン D

25(OH)D

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治療効果 の評価→半年 骨代謝マーカー DXA

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リスク高い患者→骨形成促進薬 ⇒整形のかつ専門へ

テリパラチド 副甲状腺ホルモン薬

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