産婦人科マニュアル (河内 健二)
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ガイドライン 挨拶


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2023婦人科外来 編

学会ー理事長
医会ー会長

作成委員会
評価委員会
運営委員会
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学会:

巻頭言


女性の健康向上 (ヘルスケア)
リプロダクティブ (性と生殖の健康)ヘルス ライツ の実現
健康社会の実現 (パートナーとの関係も含む)

←外来診療 第一線 質の向上

外来診療の質

医療介入⇒現在の 主訴を軽減+将来に 益を及ぼす

学会と医会の共同編集 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会
ガイドライン 2011年から

婦人科外来診療⇒女性の健康の門番 ゲートキーパー 

・生殖の基本 主訴に関して 適切な提案&トリアージができることは必要←生殖医療の保険化
・婦人科外来に 知識と技量が必要 婦人科外来にかかっている
・婦人科良性疾患⇒介入の慎重な判断と説明
・小児期→思春期→性成熟期→更年期→老年期 の患者に対する さまざまなホルモン療法とその益と害
多彩な治療に関する知識が必要


※ガイドラインには治療の根幹となる病態生理までは書かれていない
勉強はこれだけでは不十分
治療法は変化するが病態生理を理解していれば変化を理解できる

日本人に対するエビデンス研究の遅れ

専攻医 若手 中堅 ベテラン 



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医会:

紛争訴訟ーガイドライン



患者の権利意識 紛争訴訟 
医療の限界 医療者と患者のギャップ


ガイドライン⇒インフォームド コンセント

正当化ガイドライン 僕らを守るもの


標準的医療
標準的婦人科医療

患者との相互理解

80%以上の地域で実施可能であると判断されたもの
学会・医会が責任を持ってくれる


質の底上げ 質の悪い医療の排除
会員への浸透


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作成委員会:

学会→必修知識
医会→研修ノート


4種の神器:

ガイドライン 婦人科外来
ガイドライン 産科
学会 専門医の必修知識
医会 研修ノート

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評価委員会:

大学→基幹病院→一般病院→クリニック
/検診センター

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記載内容→学会・医会が責任

ガイドラインの推奨を
適用・実践するかどうか 最終判断
治療結果に対する責任→医療者

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A 強く勧められる  絶対やらなきゃダメ
B 勧められる  標準治療としては基本やった方がいい
C 考慮される 次・今後の選択肢

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英語



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